羽藤由美
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愛媛県立今治西高等学校を経て、1979年に津田塾大学学芸学部英文学科を卒業後、日産自動車株式会社に入社し、1985年に株式会社ジオスに転職する。得意の英語力を買われGEOS English Academy, Brighton & Hoveの校長に就任する。その後1991年からロンドン大学教育研究所英語教育学研究科に留学し修士号(M. A. in Education)を取得する。帰国後1994年富山県立大学工学部教養教育助教授に就任し、その後1997年、福井県立大学経済学部助教授を経て福井県立大学学術教養センター准教授に就任する。2006年、京都工芸繊維大学に招聘され、教授職を務める。退官後同大より名誉教授号を授与される[1][3]。
著作
- 『高校入試に英語スピーキングテスト? : 東京都の先行事例を徹底検証』岩波書店、2023年11月(ISBN: 9784002710853)
- 『大学入試がわかる本 : 改革を議論するための基礎知識』岩波書店、2020年9月 (ISBN: 9784000614214)
- 『変革期の大学入試』金子書房、2020年6月 (ISBN: 9784760861033)
- 『検証迷走する英語入試 : スピーキング導入と民間委託』岩波書店、2018年6月 (ISBN: 9784002709840)
- 『英語を学ぶ人・教える人のために―「話せる」のメカニズム』世界思想社、2006年4月1日 (ISBN: 4790711846)
- 『コミュニカティブ・クラスの理論と実践』東京書籍、2001年6月 (ISBN: 4487796407)