翁長明弘
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
| 引退 | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Aki |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1987年9月28日(38歳) |
| 出身地 | 沖縄県 |
| 身長(現役時) | 180cm (5 ft 11 in) |
| 体重(現役時) | 74kg (163 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 沖縄県立那覇高等学校 |
| 大学 | サンタアナ・カレッジ |
| プロ選手期間 | 2011–2016 |
| 経歴 | |
| 2011-2012 | 兵庫ストークス |
| 2012-2013 | デイトリックつくば |
| 2013-2014 | つくばロボッツ |
| 2014-2015 | 福島ファイヤーボンズ |
| 2015-2016 | アースフレンズ東京Z |
翁長 明弘(おなが あきひろ、1987年〈昭和62年〉9月28日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。沖縄県出身。現役時代のポジションはポイントガード。
小学5年生の時にバスケットボールを始める。那覇市立小禄中学校では[1]、2年次に同級生の上江田勇樹と共に沖縄県大会を制した[2]。中学卒業後は沖縄県立那覇高等学校に進みバスケットボールを続けるも、腰のヘルニアを発症するなど怪我に悩まされた[1][2]。
高校卒業後、アメリカへ留学するが、腰を痛め治療を余儀なくされる。治療が済み競技に復帰できるようになった後、カリフォルニア州の2年制大学サンタアナ・カレッジに移籍し[2]、学業成績優秀アスリート賞受賞を2度受賞した[3]。
卒業後、JBL2の兵庫ストークスに練習生として入団した後、選手契約を結ぶ[2]。その後デイトリックつくば、つくばロボッツで1シーズンずつ過ごした。
2014年7月、この年より新たにbjリーグに参入する福島ファイヤーボンズと契約[4]。2014-15シーズンの10試合に出場した。福島はシーズン終了後、翁長との契約を更新せず[5]、翁長はアースフレンズ東京Zに移籍した。
2015-16シーズン、試合への出場は2試合に留まったものの、翁長は通訳の役割も果たした[2]。シーズン終了後、チームは翁長との契約を更新せず[6]、翁長は9月19日に自らのブログで引退を発表した[7]。引退後はバスケットボールスクールの指導員に転身した[7]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | TO | 平均ターンオーバー数 | PPG | 平均得点 |
| 太字 | キャリアハイ | * | リーグリーダー | † | 優勝シーズン |
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013-14 | つくば | 17 | 0 | 5.2 | 20.0 | 0.0 | 50.0 | 0.4 | 0.2 | 0.2 | 0 | 0.5 | 0.5 |
| 2014-15 | 福島 | 10 | 0 | 2.2 | 33.3 | 25.0 | 50.0 | 0.2 | 0.2 | 0 | 0 | 0.2 | 0.6 |
| 2015-16 | 東京Z | 2 | 0 | 2.5 | - | - | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.0 | 0 |