サントリージン 翠 SUI
サントリーの酒のブランド(ジャパニーズジン)
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サントリージン 翠 SUI[1](サントリージン すい)は、サントリーが製造・販売する日本の国産ジンのブランド。
2020年3月、サントリースピリッツから発売[2]。2022年3月には派生商品「翠ジンソーダ缶」も発売した[2]。2017年発売の「ROKU」と並ぶ、同社のジャパニーズ・クラフトジンとなっている[2][3]。
ジュニパーベリーと8種のボタニカルを使ったジン原料酒に[4]、柚子・緑茶・生姜の3つの和食材を使った蒸溜酒・浸漬酒をブレンドしている[4][5]。
瓶のデザインは、青緑色を基調としてカワセミ(翡翠)が描かれており、清々しさを表現している[5][6]。
日本はジン文化が薄く「通がバーで飲むもの」というイメージがあったが[2]、2017年前後から世界的なジンブームが到来するなかで[2][3]、日本食・居酒屋料理に合う食中酒[2][4]、ハイボール・レモンサワーに次ぐ「第三のソーダ割り」を目指して開発された[7]。発売後、コロナ禍の家飲み需要やマーケティングの成功により、当初の販売目標を超える人気商品となった[5][7]。