聖なる義務の日(義務の祝日(ぎむのひ)、または守るべき日(まもるべきひ))とは、カトリック教会において、カトリック信者がミサに与ること、そして仕事や娯楽を控むことが求められる日のことである。
つまり、この日には神に捧げるべき礼拝を妨げるような仕事や活動を慎むべきであるが、これは第三戒に基づいている。
その義務は、別の日に移される場合であっても(ローマ典礼で時々見られるように)、祝日そのものに結び付けられている。しかし、国によっては、そのような場合に義務の免除(特免(英語版))が認められることもある。