聖稜線 From Wikipedia, the free encyclopedia 聖稜線(せいりょうせん)とは、台湾の雪山山脈の雪山主峰と大霸尖山を結ぶ稜線である。 聖稜線の名は1928年(昭和3年)、当時の台湾山岳会(中国語版)幹事である沼井鉄太郎(中国語版)が発表した「台湾山岳」に、この稜線を指して聖なる稜線(クレスト)という呼び方をしていることから[1]、聖稜線という名ができた。 聖稜線 聖稜線の山々 雪山 (3,886m) 北稜角 (3,880m) 凱蘭特崑山 (3,731m) 雪山北峰 (3,703m) 素密達山 (3,517m) 布秀蘭山 (3,438m) 巴紗拉雲山 (3,402m) 大覇尖山 (3,492m) 伊澤山 (3,297m) 加利山 (3,112m) 出典 ↑ 沼井鉄太郎 (1930-09-20). “大霸尖山の登攀に就て——登攀に就ての考察と實行”. 台湾山岳 (台湾山岳会) (5): 1-17. https://dl.lib.ntu.edu.tw/s/tj/item/735141. Related Articles