肘掛け椅子の将軍

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肘掛け椅子の将軍(ひじかけいすのしょうぐん、: Armchair general)とは、実際の軍事経験がほとんどないか全くないにもかかわらず、自身を軍事問題の専門家とみなす人物を表す軽蔑的な用語である。あるいは、実際の戦闘に参加しない軍事指揮官を意味することもある。

この用語の最も一般的な用法は、「軍事経験がないにもかかわらず、自身を軍事戦略の専門家とみなす人物」を指す[1]

この人物は、軍隊や軍事史への接触が学術的か独学による研究のみの民間人であるか、または軍隊の元メンバーであっても低階級で、計画立案や戦略的意思決定の経験がない人物を指す。いずれの場合も、これらの個人は、過去にそのような分析や決定に責任を負ってきた軍事指揮官よりも、戦闘条件を分析し戦略的判断を下す能力が高いと主張する(肘掛け椅子理論化英語版も参照)。

別の用法

出典

関連項目

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