肝取り地蔵 From Wikipedia, the free encyclopedia 肝取り地蔵(きもとりじぞう)とは、1931(昭和6)年10月22日に起きた児童殺害事件の被害者の供養のため、岐阜県恵那市上矢作町海の国道418号沿いに立つ地蔵。「大根地蔵」[1]、「角三地蔵」[2] とも呼ばれる。 台座の銘に「維時昭和六年十月二十二日十二才少年小椋角三於此地為悪漢横死血縁者建之」と彫られている[3]。 脚注 [脚注の使い方] [1]石川稔子ほか編著「東美濃の民話・唄・遊びと年中行事 ― 岐阜県恵那郡上矢作町の伝承」(手帖社 2004年 ISBN 4-88743-281-X) 343頁。 [2]「平谷村誌」(平谷村誌刊行委員会 1996年)下巻 213頁。 [3]『平谷村誌』 下巻 443頁。「これとき昭和6年10月22日、12歳の少年小椋角三、この地において悪漢のため横死す。血縁者これを建つる」と読む。 参考文献 鵜野祐介「伝承児童文学と小どものコスモロジー」 昭和堂 2009年 ISBN 978-4-8122-0812-0, pp.129—144 (初出 「梅花児童文学」 第12号 2004年 ISSN 1340-3192, pp.18—33) 関連項目 肝取り勝太郎事件この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集この項目は、犯罪・事件(犯罪者・犯罪組織などを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:事件・事故)。表示編集 Related Articles