肥谷圭介
日本の漫画家 (1979-)
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来歴
東京デザイナー学院を卒業。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて佳作を受賞後、『ヤングアニマル』(白泉社)へ移籍。同誌で連載されていた『VF -アウトサイダーヒストリー-』(林崎文博)のアシスタントを3日で辞めている。2006年、「DAYS」がヤングアニマルまんが賞準入選受賞[2]。デビュー作となった「DAYS」は一年間かけ制作された。
2009年、「サンクチュアリー 〜僕に彼女ができない理由〜」が第60回ちばてつや賞ヤング部門準優秀新人賞受賞。
2011年、「その子の笑顔が世界を救う」が第29回MANGA OPEN山田芳裕賞受賞[3][2]。
2013年、『モーニング』(講談社)14号にて、肥谷にとって初連載作品となる『ギャングース』を開始[3][4]。同作は、鈴木大介のノンフィクションルポルタージュ『家のない少年たち』を原案としている[4]。2015年、鈴木の入院による休載を挟み[5]、同年36・37合併号から連載再開し[6]、2017年6号をもって完結[7]。
2018年3月4日より『コミックDAYS』(講談社)にて『マーダーボール』の連載を開始[8]。
2018年11月23日、『ギャングース』の実写映画が公開となった[9]。公開に先がけ、肥谷による実写映画キャストで再現した『ギャングース』のキャラクターイラストを公開[10]。
2019年、『ヤングキング』20号より『僕×スター』の連載を開始[11]。それに伴うインタビューにて「期待通りの展開にしていきますので、期待しててください!」と意気込みを述べた[11]。
人物
作風
エンタテインメント性のあるストーリーとキャラクターが特徴[2]。
作品リスト
連載
読み切り
書籍
- 『ギャングース』、ストーリー共同制作:鈴木大介、講談社〈モーニングコミックス〉2013年 - 2017年、全16巻
- 『マーダーボール』、監修:日本ウィルチェア―ラグビー連盟、講談社〈ヤングマガジンコミックス〉2018年 - 2019年、全4巻
- 『僕×スター』、少年画報社〈YKコミックス〉2020年 - 、既刊11巻(2026年6月22日現在)
- 『蜜を追う』、監修:瀬戸晴海、新潮社〈BUNCH COMICS〉2024年 - 、既刊2巻(2026年9月9日現在)
- 2024年8月7日発売[21]、ISBN 978-4-10-772733-6
- 2026年9月9日発売[22]、ISBN 978-4-10-772857-9