1974年[1](昭和49年)、栃木県芳賀郡益子町に生まれる[1]。
1995年(平成7年)、東京ガラス工芸研究所[8][9]研究科を卒業[1]。
1997年(平成9年)、安藤ひかり[10]のアシスタントとして活動した後[1]、栃木県益子町で独立[1]。
2001年(平成13年)、福島県いわき市に移住し、創作物活動を続けている[1][7]。
古代メソポタミア文明から伝わる、粘土で原型を作り、石膏で型を取り、石膏型にガラスの原料を詰め、陶芸の窯で焼成するガラス工芸技法である「パート・ド・ヴェール」を用いる[1][6][7]。
首都圏のギャラリーを中心に全国各地で個展やグループ展を開催し、作品を発表している[5][6][7]。