脈石 From Wikipedia, the free encyclopedia 脈石(みゃくせき、gangue)は、鉱石とともに鉱床に産するが、経済的に無価値なため採掘の対象とならない鉱物のことで、鉱石中の不用部分で選鉱の工程で除去される[1]。 同じ鉱物であっても、鉱石の種類や品位、鉱業の技術水準などによって常に価値が左右されるため、脈石鉱物にも鉱石鉱物(有用鉱物)にも転じ得る[2]。また、技術の発展により脈石が鉱石に変化することがある[2]。 脚注 [脚注の使い方] [1]飯山 1998, p. 14. [2]松尾ほか 1989, p. 92. 参考文献 飯山敏道『地球鉱物資源入門』東京大学出版会、1998年。ISBN 4-13-060723-5。 松尾禎士 編『地球化学』講談社、1989年。ISBN 4-06-153320-7。 この項目は、地球科学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks