脚 (漢字)
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脚(あし)とは、漢字の偏旁のうち、特に下側に位置するものの総称。過去にはくつ(沓)と呼ばれたこともあった。
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- 心(こころ) : 「恋」「想」「悲」などの脚。主に心に関する漢字に見られる。
- 下心(したごころ) : 「恭」などの脚。主に心に関する漢字に見られる。
- 連火(れんが)・列火(れっか) : 「熱」「焦」「照」などの脚。多くは「火」の字に由来し、主に調理に関する漢字に見られる。
- 皿(さら) : 「盤」「盆」などの脚。主に器に関する漢字に見られる。
- 人脚(ひとあし)・にんにょう : 「兄」「元」「免」などの脚。
- 貝(かい)・こがい・かいあし : 「貨」「買」「賃」などの脚。主にお金に関する漢字に見られる。
- 曰(いわく)・ひらび : 「書」「替」などの脚。
- 拱(こまぬき)・にじゅうあし : 「弊」などの脚。主に両手でもつことに関する漢字に見られる。
- 舞脚(まいあし) : 「舞」などの脚。
- 下水(したみず) : 「泰」などの脚。主に水に関する漢字に見られる。
- 衣(ころも)・したごろも : 「装」「袋」「襲」などの脚。主に衣服や布地にする漢字に見られる。
- 八(はち) : 「共」「具」などの脚。
- 鳥(とり)・ことり : 「鷹」「鷲」などの脚。
- 偏旁
- 偏(へん)
- 旁(つくり)
- 冠(かんむり)
- 垂(たれ)
- 構(かまえ)
- 繞(にょう)