脳性マヒブラザーズ

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脳性マヒブラザーズ(のうせいマヒブラザーズ)は、日本のお笑いコンビ[1]

ともに脳性麻痺である、うまく喋れない人DAIGO木原大吾)と、歩けない人周佐則雄によって結成されたコンビ。自らの障害をネタにしている[2]

小学校中学校特殊学級高校養護学校に通っており[3]、2005年にDAIGOが養護学校の後輩である周佐に声をかけて結成した[1]

イタいでは終わりたくないと思い、ハンディを武器に換えて舞台に立っている[4]

2010年12月、バリバラ〜障害者情報バラエティー〜のSHOW-1グランプリの初代グランプリになる[5]

2014年に上映された映画『抱きしめたい -真実の物語-』に出演。

2018年11月にコンビを解散した[6]が、2019年に上映された『BADDREAM』という映画の主演になる[7]

脚注

関連項目

外部リンク

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