腰砕け
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主な腰砕けの事例
いずれも右側の力士が腰砕けとなり左側の力士が勝利。
- 2005年三月場所10日目 北勝力-武雄山
- 2007年五月場所3日目 琴光喜-安美錦
- 2007年七月場所11日目 白鵬-安馬
- 2011年一月場所7日目 佐田の海-芳東
- 2013年五月場所14日目 琴勇輝-栃乃若、松鳳山-琴欧洲
- 2016年七月場所13日目 白鵬-豪栄道
- 2016年十一月場所4日目 日馬富士-碧山
- 2018年七月場所3日目 服部桜-颯雅[1]
- 2018年九月場所7日目 白鵬-遠藤
- 2020年七月場所初日 遠藤-鶴竜[2]
- 遠藤は金星獲得となった。横綱が腰砕けで敗れるのは史上初。
- 2020年九月場所7日目 琴奨菊-炎鵬
- 2023年一月場所5日目 東俊隆-春雷、玉正鳳-紫雷
- 2024年五月場所7日目 宝富士-水戸龍
- 水戸龍は宝富士を押し切る目前で左足首を捻り、大ケガ回避のため腰砕けを選択したことを取組後に明かしている。
- 2024年十一月場所14日目 美ノ海-正代[3][4]
- 2025年五月場所11日目 豊昇龍-伯桜鵬
他競技の試合での腰砕けの事例
エピソード
上記から転じ、「大事を前に萎縮したり、前触れもなく物事が駄目になるさま」を指す言葉として用いられることがある[要出典]。