腹側視床

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腹側視床(ふくそくししょう、: ventral thalamus)は、の構造のうち、間脳の一部を占める部位である。視床下域: subthalamus)とも呼称する。腹側視床は狭義の視床(背側視床)の腹側に、視床下部の背側に隣接する領域である。ヒトでは背側視床が大きく発達しているのとは対照的に退化している[1]。腹側視床のうちで最も重要な構造は視床下核である。

脚注

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