膝カックン
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膝カックン(ひざカックン)とは、相手の膝の裏に自らの膝や手を押し当てることで、よろめかせ、驚かせる行為[1][2]。足カックン(あしカックン)ともいい、子供同士での遊び・悪戯として行われることが多い[1][2]。
相手に気づかれないように背後から近づいて行う悪戯のほか、相手に認識させた上でよろめかずに耐えられるかの遊びとして行うこともある[2]。小学生程度の子供同士で行われることが一般的だが、成人間でのコミュニケーションとして行われることもあり、週刊読売1992年3月22日号では若い女性の間で流行っているものとして本行為を紹介している[3]。
2023年には、本行為の動きを人形で再現したカプセルトイ「ひざカックン」が翔陽ジャパンから発売され、SNSで話題を呼んだ[4]。
なお、本行為は膝折れを意図的に生じさせるものであり、相手に怪我を負わせるおそれもある[5]。学校活動内で生じた障害事故として本行為によるものも報告されている[6]。