臍帯寺石幢及び石塔婆

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臍帯寺石幢及び石塔婆(ほそおじ/ほそんじせきとうおよびいしとうば)は、岡山県高梁市有漢町上有漢大石地区にある鎌倉時代の石造物[1]。石幢は同地区の市道脇の山際にあり、石塔婆は約150m下った道脇に立っている。石幢は供養のために作った一種の石造物で寺の内陣などに荘厳のためにかける幢の形に源流があると言われる[誰によって?]。1961年3月23日に国の重要文化財に指定された[2]。年代の明らかな石幢としては、日本最古とされる[3]

保月山六面石幢(重要文化財)

石幢(保月山六面石幢)

脚注

参考文献

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