自性院 (東京都北区)

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所在地 東京都北区神谷3-45-1
位置 北緯35度46分12秒 東経139度44分01秒 / 北緯35.76997度 東経139.73356度 / 35.76997; 139.73356座標: 北緯35度46分12秒 東経139度44分01秒 / 北緯35.76997度 東経139.73356度 / 35.76997; 139.73356
山号 常住山[1]
院号 自性院
自性院

所在地 東京都北区神谷3-45-1
位置 北緯35度46分12秒 東経139度44分01秒 / 北緯35.76997度 東経139.73356度 / 35.76997; 139.73356座標: 北緯35度46分12秒 東経139度44分01秒 / 北緯35.76997度 東経139.73356度 / 35.76997; 139.73356
山号 常住山[1]
院号 自性院
宗旨 新義真言宗[1]
宗派 真言宗智山派
本尊 不動明王[1]
創建年 安土桃山時代
開山 宥鎮
札所等 豊島八十八ヶ所霊場40番札所
法人番号 9011505000178 ウィキデータを編集
自性院 (東京都北区)の位置(東京都区部内)
自性院 (東京都北区)
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自性院(じしょういん)は、東京都北区にある真言宗智山派寺院

創建年代は不明であるが、1589年天正17年)寂の宥鎮の開山とされていることから安土桃山時代の創建と推測される[2]

本尊不動明王は水害を防ぐご利益があるとされ、「水不動」と呼ばれている。また心がけの良くない者は、枕の向きが変わるという逸話から「枕返しの不動」とも呼ばれている。また住職が無住だった時代に、無断で本尊が売られてしまったので、檀家の人が探していたところ、ある古物屋で「自性院、自性院」という声が聞こえたので、店に入ったところ、この本尊を発見し買い戻すことができたという[2]

境内には、数多くの石仏庚申塔が置かれている。庚申塔のいくつかは、この寺に元々あったものではなく、神谷村の各所にあったものを集めたものという[2]

交通アクセス

脚注

参考文献

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