臼井千景
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茨城県かすみがうら市出身。小学1年からバレーボールを始め、アタッカーであった。中学校からリベロに転向し、現在に至る。
2008年、愛知県の強豪人間環境大岡崎学園高校に進学した。このときの監督は元パイオニアレッドウィングス監督の戸沢勉。春高バレー、国体などで活躍した。
2011年、JTマーヴェラスに入団した。同年12月の皇后杯では負傷した井上琴絵の穴を埋める活躍で3位に入った。2011/12Vプレミアリーグのパイオニアレッドウィングス戦でリーグ戦デビューを果たした。
2012年5月の第61回黒鷲旗大会では大会2連覇に大きく貢献した。2013/14Vプレミアリーグより正リベロとして出場機会が増えた。
2015年5月末日をもって退部が発表され[1]、2016年6月、選手兼マネージャーとして群馬銀行グリーンウイングスに移籍した[2]。2017年7月に現役を引退しマネージャー専任となった[3]。2019年6月、群馬銀行を退団した[4]。