臼井賢一郎

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生年月日 (1964-09-04) 1964年9月4日(61歳)
うすい けんいちろう
臼井 賢一郎
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 福岡県中間市
生年月日 (1964-09-04) 1964年9月4日(61歳)
最終学歴 九州大学農学部
勤務局 九州朝日放送
部署 報道情報センター
活動期間 1988年 -
ジャンル 報道・情報・娯楽番組
配偶者 あり
公式サイト アサデス。ラジオ
出演番組・活動
出演中 アサデス。ラジオ
出演経歴 アサデス。KBC

臼井 賢一郎(うすい けんいちろう、1964年9月4日- )は、KBC九州朝日放送解説委員長ジャーナリストプロデューサーコメンテーター

神奈川県藤沢市生まれ、福岡県中間市育ち。中間市立中間東中学校、福岡県立東筑高等学校九州大学農学部卒業。[1]

趣味は、クラシック音楽鑑賞、ミュージカル鑑賞、バレエ鑑賞、読書、映画、ゴルフ、スポーツ観戦(ラグビー)など。

略歴

  • 1988年 KBC入社(報道部配属)※警察・行政担当
  • 1998年 テレビ朝日系列ベルリン支局長
  • 2004年 報道部長
  • 2010年 社長室長
  • 2013年 テレビ編成部長
  • 2017年 報道局長
  • 現在 報道情報センター解説委員長(役員待遇)

主な制作番組

  • 国境を越えて~ペシャワールの日本人医師~(1992年)
  • 汚辱の証言―朝鮮人従軍慰安婦の戦後(1992年・地方の時代映像祭優秀賞)
  • 捜査犯罪―白紙調書流用事件の構図(1995年・日本民間放送連盟賞最優秀、ギャラクシー賞奨励賞、テレメンタリー最優秀賞)
  • 誇りの選択―従軍慰安婦の51年(1997年・平和共同ジャーナリスト基金賞)
  • 癒されぬ終わりの日々(1997年・日本民間放送連盟賞優秀)
  • 私を探して~ロシアで育った日本人残留孤児(2005年・ギャラクシー賞選奨)
  • 助かるもんも助からん~告発・生活保護行政のヤミ(2007年・ギャラクシー賞選奨)
  • 「私は兄を殺していない」北九州殺人・放火事件~逮捕から無罪判決まで1400日の軌跡~(2008年・日本民間放送連盟賞優秀)
  • 福岡恋愛白書9 月と太陽を見上げて(2014年)
  • 福岡恋愛白書10 十回目の鈴が鳴るとき(2015年)
  • 福岡恋愛白書11 キミと見る景色(2016年)
  • 沖ノ島藤原新也が見た祈りの原点(2017年・ワールドメディアフェスティバル銀賞、ギャラクシー賞奨励賞)
  • 良心の実弾~医師・中村哲が遺したもの~(2021年・ワールドメディアフェスティバル銀賞、ニューヨークフェスティバル入賞、平和共同ジャーナリスト基金賞、PROGRESS賞最優秀賞)
  • 約束~マエストロ佐渡裕育徳館管弦楽部奇跡の4年(2022年・日本民間放送連盟賞優秀)

著書

関連項目

脚注

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