興朝 From Wikipedia, the free encyclopedia 興朝(こうちょう)は、明末清初の農民反乱の指導者である孫可望(中国語版)が大西政権を継承した際に使用したとの説のある私年号。1646年 - 1647年。 李崇智は出典がないことを理由に存在を否定している。 プロジェクト 紀年法 興朝元年2年 西暦1646年1647年 干支丙戌丁亥 清順治3年順治4年 南明隆武2年永暦元年 出典 李兆洛『紀元編』(後述『明史』楊畏知伝を典拠とする) 『明史』巻279 列伝第167 楊畏知(「孫可望は干支紀年を用い、「興朝通宝」を鋳造した」と記すのみで、元号に言及していない) 『清史列伝』(同上) 『清史稿』巻248 列伝35 孫可望(同上) 参考文献 李崇智 『中国歴代年号考 修訂本』(北京:中華書局,2001年1月) ISBN 7101025129 227ページ。 前の元号大順 中国の元号大西 次の元号(なし) Related Articles