航海者ハンノ
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カルタゴの発展期にカルタゴ政府は他の植民市として西アフリカ沿岸地域に建造可能な土地を探しており、この命によりハンノは60隻もの船隊を率いてカルタゴを後にした。そして彼はジブラルタル海峡を渡り海岸沿いに南下、コートジボワール付近にまで達した。
また彼はこの航海の記録を残しており、その中での一節に以下のような記述がある。
- それによるとハンノたちは航海中に毛むくじゃらな人間たちを発見して、その中で女を3人捕獲した。しかし女たちは非常に凶暴で抵抗したので彼女らを殺したと言う。地元の通訳にこの毛だらけの女どもはどういう人種かと尋ねてみると、通訳は「ゴリラ」と呼んだ。
これが現在のゴリラの語源となっている。
