船橋市立七林中学校

千葉県船橋市にある中学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

船橋市立七林中学校(ふなばししりつ ななばやしちゅうがっこう)は、千葉県船橋市七林町にある公立中学校。通称は「七林」(ななばやし)または「七中」(ななちゅう)。

国公私立の別 公立学校
設置者 船橋市
校訓 礼儀・自学・勤労
設立年月日 1977年
概要 船橋市立七林中学校, 国公私立の別 ...
船橋市立七林中学校
北緯35度43分01秒 東経140度02分12秒
国公私立の別 公立学校
設置者 船橋市
校訓 礼儀・自学・勤労
設立年月日 1977年
共学・別学 男女共学
学校コード C112210000932 ウィキデータを編集
中学校コード 120070[1]
所在地 274-0821
千葉県船橋市七林町130
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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概観

船橋市東部にある中学校。

学校の特色

  • 地域住民や近隣町会との結びつきや連携が強い。学校と地域が一丸となり生徒を見る環境がある。
  • 制服は男女ともブレザータイプ。男子のネクタイや女子のリボンがともに3種類あり、選べるようになっていて、好きな種類をつけてよいことになっている
  • 修学旅行岩手県花巻市盛岡市小岩井農場行っており、平成18年度から農家体験(ファームステイ)を取り入れており、生徒は初日の昼過ぎから、2日目の昼までの約1日、花巻市内の農家・酪農家の家に生徒だけで滞在し、農業を身近に学んでいる。2011年は、震災の影響で6月に長野県飯田地方に行くことになった。2012年度は再び岩手県になった。2泊3日で行われ、初日はホテルへの宿泊、2日目昼前より3日目午前まで各クラスがそれぞれ花巻市(2クラス)旧石鳥谷町(3クラス)旧大迫町(1クラス)にて農家への滞在を行った。
  • 1年生は、5月に千葉市昭和の森公園に行き、2年生は6月にマザー牧場での遠足があった。2005年の1年生は久津間海岸に、2006年の2年生は神奈川県の鎌倉へ行くことになった。林間学校は2006年(平成18年)度で廃止された。場所は群馬県片品村山梨県富士吉田市静岡県富士宮市方面だった。また同時に職場体験学習も廃止となったが、2012年度から再開された。

校歌

沿革

  • 1977年(昭和52年)- 開校(最初はプレハブ校舎。その後、校舎・体育館が完成)
  • 1986年(昭和61年) - 創立10周年 
  • 1990年(平成2年) - 武道室・プール完成 使用開始
  • 1996年(平成8年) - 創立20周年
  • 2006年(平成18年) - 創立30周年
  • 2016年(平成28年) - 創立40周年
  • 2026年(令和7年) -創立50周年

学内組織

委員会

  • 学年評議委員会
  • 学習委員会
  • 美化委員会
  • 保健委員会
  • 図書委員会
  • 放送委員会
  • 給食委員会
  • 選挙管理委員会
  • 生徒会本部

クラブ活動

運動部
文化部

学校行事

人物

歴代校長

  • 1977年(昭和52年) - 初代 越川四郎
  • 1982年(昭和57年) - 2代 石井昭二郎
  • 1986年(昭和61年) - 3代 久保創
  • 1988年(昭和63年) - 4代 落合譲
  • 1989年(平成元年) - 5代 鈴木毅
  • 1992年(平成4年) - 6代 大屋貞二
  • 1994年(平成6年) - 7代 白井義章
  • 1997年(平成9年) - 8代 杉川正
  • 1999年(平成11年) - 9代 小田壮一
  • 2003年(平成15年) - 10代 片岡登喜子
  • 2005年(平成17年) - 11代 後藤秀昭
  • 2007年(平成19年) - 12代 奥村信幸
  • 2010年(平成22年) - 13代 大島敬次
  • 2012年(平成24年) - 14代 永井邦保

著名教員

著名な出身者

関係機関

周辺施設

脚注

外部リンク

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