船着神社 (養老町)

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所在地 岐阜県養老郡養老町明徳108
主祭神 内浜明神
社格 村社
創建 不明
船着神社
所在地 岐阜県養老郡養老町明徳108
主祭神 内浜明神
社格 村社
創建 不明
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船着神社(ふねつきじんじゃ[1]/ふなちゃくじんじゃ[2])は、岐阜県養老郡養老町明徳(みょうとく)にある神社である。

標柱などには「船著神社」と表記されているが[3]、養老町史及び法人名では「船着神社」である[4][2]

創建時期は不詳。

美濃国神名帳の「従四位上内浜明神」である[1][4]

かつて、船着神社の鳥居跡には船を繋いだ岩(船繋岩)があり、港として使用されていたという[4]

1911年(明治44年)に山神神社を合祀する[1]

主祭神

  • 内浜明神

合祀祭神

境内社

文化財

  • 足利義満船着場
船着神社の鳥居跡(浜見の鳥居跡)には船を繋いだ岩(船繋岩)があり、港となっていた。明徳四年(1393年)に足利義満養老の滝に訪れたとき利用したと伝えられている。養老町の指定文化財(史跡)に指定される[5]

その他

  • 曳山1輌が分解された状態で保管されている。曳山の幕は日本画家の土屋輝雄によるものである[3][6]

脚注

参考文献

外部リンク

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