船通山
鳥取県・島根県の山
From Wikipedia, the free encyclopedia
神話の地「鳥上山」
カタクリの群生
イチイの巨木
宣揚祭
毎年7月28日には、天叢雲剣を発見した神話にちなんだ「宣揚祭」が船通山山頂等で執り行われている。
第1回宣揚祭
第1回の開催は、1930年(昭和5年)までさかのぼる。鳥取県の郷土史家、内藤岩雄が、船通山(鳥髪の峯)を神域として宣揚することを発案。神域宣揚祭が同年6月22日午前11時から船通山山頂で挙行され、熱田神宮宮司代理の伊達主典、鳥取県知事の久保豊四郎らが参加した[6][7]。宣揚祭は、1940年(昭和15年)の第12回を最後に中断した。
戦後の再開
戦後、宣揚祭は1968年(昭和43年)に復活し、現在も続いている。開催は鳥取県側、島根県側の交互開催(持ち回り)で、須佐之男命の姿に紛して剣の舞いが勇壮に演じられる[8]。
