色糸
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「色糸」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 新選組リアン の シングル | ||||
| A面 | 色糸 | |||
| B面 | この手 | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 |
2011年 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | YOSHIMOTO R and C | |||
| 作詞・作曲 |
カシアス島田(作詞 #1) 松井亮太(作曲 #1) 新選組リアン(作詞 #1) 高原兄(#2) | |||
| プロデュース | 広小路亨 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| 新選組リアン シングル 年表 | ||||
| ||||
「色糸」(いろいと)は、日本の歌手グループ・新選組リアンの4枚目のシングル。2011年6月22日にYOSHIMOTO R and Cから発売された。
前作「愛の唄」から約10ヶ月振り、2011年初のシングルである。CDのみの通常盤とCD+DVDの初回盤の2種形態での発売。はじめて収録曲にタイアップが付かなかった。
「人と人との絆」をテーマにしたミドル・テンポのナンバー[1]。衣装に京友禅を取り入れており、森公平は「和に戻った」、榊原徹士は「新選組リアンの本質のような曲」と語っている[2]。以前からディレクターとして楽曲制作に参加していた元WANDSのギタリスト・安保一生(安保"Suginho"一生)は、本作ではじめて編曲に参加した[3]。
カップリングの「この手」ははじめてメンバー自ら作詞を手掛けた楽曲。2011年からリーダーとなった関義哉は「震災があって、僕たちにも何かできないかと思い」作詞をした、と語っている[4]。
発売日前日の6月21日から7月3日まで、13日連続で計17本の握手会イベントを行った(スケジュールの都合により一部で森が欠席している)[5]。発売日には池袋サンシャインシティにてイベントを行い、約1000人を動員した[4]。
本作発売から2か月後にグループ生みの親でありプロデューサーの島田紳助が芸能界を引退したため、紳助がプロデュース・作詞を担当した新選組リアンの最後のシングルとなった[6]。