色素性絨毛結節性滑膜炎

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色素性絨毛結節性滑膜炎
色素性絨毛結節性滑膜炎の顕微鏡写真
概要
診療科 リウマチ学
分類および外部参照情報
ICD-10 M12.20
ICD-9-CM 719.20
DiseasesDB 29902
eMedicine article/394649
MeSH D013586

色素性絨毛性結節性滑膜炎(しきそせいじゅうもうせいけっせつせいかつまくえん、: Pigmented villonodular synovitis)とは、本態不明の単関節の関節滑膜の増殖性疾患で膝・股関節に好発する。PVSPVNSと略す。

単関節の関節滑膜の増殖性疾患で膝・股関節に好発する疾患であり、手関節の発症は稀である[1]。局在性の腱鞘巨細胞腫と同様の病理像をもつが、関節滑膜内にびまん性に発生し、滑膜炎の性格の強いものをいう。

関節血腫の原因となりMRI所見では血色素の沈着が見られる[1]

疫学

10代~40代の膝・股関節に好発する。

検査

MRI検査が診断に有効である。

治療

脚注

関連項目

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