色金山歴史公園

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展望台と長久手市街
家康が腰を掛けたとされる床机石
色金山歴史公園から見下ろす御旗山

色金山歴史公園(いろがねやまれきしこうえん)は愛知県長久手市岩作色金にある公園

国の史跡に指定されている(史跡「長久手古戦場」の一部)[1]

小牧・長久手の戦いの際、徳川家康が山頂に陣取ったという言い伝えが残る。家康は小牧山を出て、東から回り込んで色金山、さらに御旗山へと軍勢を進めた[2]。山頂には家康の腰掛石になったとされる大岩があり、床机石といわれている[3]

展望台茶室が整備され[3]、憩いの場となっている。

公園内

犬山市にある如庵を模して造られた。
  • 伴若狭守盛兼の墓
  • 床机石

周辺

所在地

  • 愛知県長久手市岩作色金37-1

交通アクセス

脚注

外部リンク

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