芝村裕吏
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芝村 裕吏(しばむら ゆうり)は、日本のゲームデザイナー、作家、漫画原作者。ゲーム分野では『高機動幻想ガンパレード・マーチ』『刀剣乱舞』『LOOP8』などへの関与で知られ、小説分野では『マージナル・オペレーション』シリーズなどで知られる。[1][2]
来歴・活動
作風
発言をめぐる出来事
2015年7月、芝村のSNS上の発言をめぐって、ニトロプラスは『刀剣乱舞-ONLINE-』に関する発言を控えるよう求めた旨の告知を出した。[17]
作品
ゲーム
小説
- 『マージナル・オペレーション』シリーズ(2012年 - 2023年)[8]
- 『この空のまもり』(2012)
- 『遙か凍土のカナン』(2013年 - 2016年)[18]
- 『富士学校まめたん研究分室』(2013年)
- 『宇宙人相場』(2014年)
- 『黒剣のクロニカ』(2016年 - 2017年)
- 『猟犬の國』(2019)
- 『猟犬の旗』(2019)
- 『やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい』(2019年)[9]
- 『南国流星怪奇譚 アナタハンの影』(2020年)
- 『紅蓮戦記』(2022年 - )[10][19]
- 『英雄その後のセカンドライフ しかし子供に料理を振る舞うのは楽しいかもな』(2024年 - )[12][13]
- 『シートン動物戦記』(2025年 - )[11]