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芝村裕吏

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芝村 裕吏(しばむら ゆうり)は、日本のゲームデザイナー、作家、漫画原作者。ゲーム分野では『高機動幻想ガンパレード・マーチ』『刀剣乱舞』『LOOP8』などへの関与で知られ、小説分野では『マージナル・オペレーション』シリーズなどで知られる。[1][2]

来歴・活動

ゲーム制作分野で活動し、のちに小説・漫画原作にも活動領域を広げた。

アルファ・システムの広報[3]、ベックのゲームデザイナー[4][5]などを務めた[6]。

『刀剣乱舞』のシナリオを担当[7]。

2023年発売の『LOOP8』でゲームデザインとシナリオを担当した。[1][2]

小説家としては、『マージナル・オペレーション』シリーズをはじめ、KADOKAWAのMF文庫J・新文芸などから作品を刊行している。[8][9][10][11][12][13]

2026年連載開始の漫画『殿様武芸帳』の原作を担当[14][15]。

作風

人工知能的な挙動や人間関係の変化をゲームシステムに組み込む設計で言及されることがあり、『LOOP8』のインタビューやCEDEC+KYUSHU 2023の講演レポートでも、その延長線上にある発想が紹介されている。[2][16]

発言をめぐる出来事

2015年7月、芝村のSNS上の発言をめぐって、ニトロプラスは『刀剣乱舞-ONLINE-』に関する発言を控えるよう求めた旨の告知を出した。[17]

作品

ゲーム

小説

  • 『マージナル・オペレーション』シリーズ(2012年 - 2023年)[8]
  • 『この空のまもり』(2012)
  • 『遙か凍土のカナン』(2013年 - 2016年)[18]
  • 『富士学校まめたん研究分室』(2013年)
  • 『宇宙人相場』(2014年)
  • 『黒剣のクロニカ』(2016年 - 2017年)
  • 『猟犬の國』(2019)
  • 『猟犬の旗』(2019)
  • 『やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい』(2019年)[9]
  • 『南国流星怪奇譚 アナタハンの影』(2020年)
  • 『紅蓮戦記』(2022年 - )[10][19]
  • 『英雄その後のセカンドライフ しかし子供に料理を振る舞うのは楽しいかもな』(2024年 - )[12][13]
  • 『シートン動物戦記』(2025年 - )[11]

漫画原作

  • 『マージナル・オペレーション』
  • 『英雄その後のセカンドライフ しかし子供に料理を振る舞うのは楽しいかもな』(2025年 - )[20][21]
  • 『殿様武芸帳』(2026年 - )[22][23]

脚注

外部リンク

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