芦谷耕平
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デビュー作はTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の原画。その後、同作担当次話で作画監督として昇格したあと、david production元請作品やランチ・BOXの担当作品に多く関わる。ジョジョの奇妙な冒険シリーズにて総作監補、作監で清水貴子、小美野雅彦、西位輝実のデザインを支え続けた。
一方、アニメーションに関係する学校等での役職は、TVアニメーションに本格的に携わる以前の2004年から、母校である日本大学藝術学部副手として「映像」「アニメーション」の講座の助手に従事。なお、藝術学部在学中は同大学でアニメーションの講座を担当していた月岡貞夫に師事していた。[2]
以後、2007年より宝塚造形芸術大学東京メディア・コンテンツ学部助教、2008年に同学部専任講師、2019年に宝塚大学東京メディア芸術学部准教授に就任。その後2024年に宝塚大学専任の任を退き、同年4月、母校の日本大学藝術学部に再び戻り、映画学科准教授に就任している。