花つみ日記 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 石田民三脚本 鈴木紀子原作 吉屋信子製作 青柳信雄花つみ日記 左から清水美佐子、高峰秀子。監督 石田民三脚本 鈴木紀子原作 吉屋信子製作 青柳信雄出演者 高峰秀子、葦原邦子、進藤英太郎音楽 鈴木静一撮影 山崎一雄配給 東宝映画公開 1939年10月21日上映時間 73分テンプレートを表示 『花つみ日記』(はなつみにっき)は、吉屋信子原作の1939年の日本映画である。大阪の宗右衛門町を舞台に、花街の置屋の娘栄子(高峰秀子)と、東京からの転校生みつる(清水美佐子)との友情の物語。 宗右衛門町の置屋の娘、篠原栄子(高峰秀子)の通う女学校に、佐田みつる(清水美佐子)が東京から転校してくる。ふたりはすぐに友達になるが、憧れの梶山先生(葦原邦子)をめぐって不仲になってしまう。まもなく栄子は、学校を辞めて舞妓として働くことになる。そんな折、梶山先生から、みつるの兄が招集されることを聞いた栄子は、千人針への刺繍を道行く人に求め、病気を押しながら街頭に立つ。 高峰秀子 左:葦原邦子 キャスト 篠原榮子…高峰秀子 佐田みつる…清水美佐子 吉野和子…林喜美子 東静江…御舟京子(のちに加藤治子、本作が映画デビュー作) 岡部とし子…松岡綾子 太田勝美…三邦映子 梶山芙蓉…葦原邦子 榮子の母…伊達里子 みつるの母…三條利喜江 女中さん…香川澄子 信者の女…美澤由紀子 藝妓…成瀬冨士子 藝妓…石井千恵子 藝妓…衣川恵美 中居…伊井吟子 榮子の父…進藤英太郎 みつるの父…大倉文雄 牧師さん…山田好良 みつるの兄…三田進 丁稚…花澤徳衛 お医者さん…山島秀二 先生…井上忠美 番頭…松田新 スタッフ 製作…青柳信雄 製作主任…市川崑 製作主任…毛利正樹 装置…河東安英 照明…丸川武郎 編集…畑房雄 監督…石田民三 脚本…鈴木紀子 原作…吉屋信子『天国と舞妓』 撮影…山崎一雄 音楽…鈴木静一 美術…河東安英 録音…俣野八男 ロケ地 大阪の各所でロケが行われ、のちの大阪大空襲でそのほとんどが焼失する戦前の大阪の町並み、建物などが映像に残されている。 女学校…ウヰルミナ女学校(現・大阪女学院) 教会…玉造カトリック教会 篠原栄子の家…宗右衛門町の富田屋 石段のある道…生國魂神社の北側参道 大阪城が見える橋…桜宮橋(銀橋) 西信貴ケーブル 道頓堀の戎橋 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、花つみ日記に関連するカテゴリがあります。 花つみ日記 - allcinema Related Articles