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花と解答

花譜の2nd EP From Wikipedia, the free encyclopedia

『花と解答』(はなとかいとう)は、2020年7月22日にリリースされたバーチャルシンガー花譜の2nd EPである[1][2][3][4][5][6]。

概要 『花と解答』, 花譜 の EP ...
『花と解答』
花譜 の EP
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル KAMITSUBAKI RECORD
プロデュース PIEDPIPER (Executive Producer)
花譜 アルバム 年表
花と心臓
(2019年)
花と解答
(2020年)
GSA
(2024年)
規格品番
KTR-014(オリジナル)
XNKT-00015(ブラッククローバー)
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概要

本作品は『花と心臓』に次ぐ、花譜の2作目のEPである[1]。花譜の EP のタイトルは花譜の「花」をとって「花と○○」で統一されており、今作は「アンサー」という曲が収録されていることを含め、色々な意味でのそれぞれの「解答」を曲で感じ取ってもらえたらなという思いが込められている[6]。

オンラインショップ・BOOTHおよびアニメイト各店で販売された[4]。「花と解答-オリジナル Edition-」 と「花と解答-ブラッククローバー Edition-」の2形態で発売された[3][5][7]。前者はPALOW.によるイラストがジャケットとなっているBOOTH限定バージョンである[4][5]。後者は「ブラッククローバー」の主人公・アスタと花譜のコラボレーションイラストがジャケットイラストとなっているアニメイト限定バージョンである[4][5]。また、ブラッククローバー Edition は、「A4クリアファイル」が数量限定で得点として頒布された[5]。

2020年6月10日には、シングル「戸惑いテレパシー」がリリースされ、短いスパンでリリースが行われた[4]。2020年8月12日には、本作品を含むそれまでの花譜の楽曲が各音楽サブスクリプションサービスで配信された[8]。

収録曲

収録曲は「アンサー」、「景色」、「危ノーマル」の3曲[3][4][5]。それぞれの Instrumental を加えた全6トラックが収録されている[3][4][5]。いずれもカンザキイオリが作詞・作曲・編曲を行った[5]。

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花と解答
全作詞・作曲・編曲: カンザキイオリ。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「アンサー」カンザキイオリカンザキイオリ
2.「景色」カンザキイオリカンザキイオリ
3.「危ノーマル」カンザキイオリカンザキイオリ
4.「アンサー(Instrumental)」カンザキイオリカンザキイオリ
5.「景色(Instrumental)」カンザキイオリカンザキイオリ
6.「危ノーマル(Instrumental)」カンザキイオリカンザキイオリ
合計時間:
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アンサー

「アンサー」は、テレビアニメ「ブラッククローバー」の第11クールエンディングテーマとなっている[3][5]。

景色

「景色」(けしき)は、Netflixオリジナルアニメ『日本沈没2020』グランドエンディングテーマに起用された[6][7][9]。カンザキイオリがこの作品のために書き下ろした楽曲である[9]。

本楽曲のミュージックビデオは、EPリリースと同日の2020年7月22日にYouTube上で公開された[10]。映像制作は川サキケンジ、作画は黒岩園加、映像制作協力は yujureal works、撮影は戸羽正憲、撮影アシスタントは榮穣、タイトルデザインはZUMAによる[10]。

ライブでは、2020年10月10日に開催された『花譜 2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐Q1」』では、衣装「第二形態『青雀』」で披露された[11]。続く2021年3月13日に開催された『花譜 2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐Q2」』では、ピアノのみの劇場版アレンジで10曲目に演奏された[12]。2023年3月4日に開催された『花譜 3rd ONE-MAN LIVE「不可解参(想)」』では、本編とは別にアーカイブ配信限定の楽曲として演奏され、Blu-rayにはボーナストラックとして収録された[13]。2025年5月17日にアメリカ合衆国イリノイ州で開催された初めての北米公演『HAJIMEMASHITE in Anime Central』でも、7曲目に演奏された[14]。

なお『日本沈没2020』の主題歌には、大貫妙子と坂本龍一による楽曲「a life」が用いられている[7][9]。

危ノーマル

「危ノーマル」(あぶノーマル)は、エナジードリンク「ZONe」のIMMERSIVE SONG PROJECTとのコラボ楽曲である[3][5][6][15][16]。

ミュージックビデオは、2020年5月11日にYouTube上で公開された[15][17]。監督・CGは玲架(A4A inc.)による[16][17]。モーションタイポグラフィ・CG協力はレオル(A4A inc.)、タイポグラフィーは杉山健太郎による[17]。プロジェクト名のIMMERSIVEにちなみ、没入をテーマに制作された[16]。

ライブでは、「景色」と同じく『不可解弐Q1』で初めて演奏された[11]。2021年6月11日にはそのリメイク作である『花譜 2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐Q1:RE -形を失った世界で僕らは-」』で演奏された[18]。翌日6月12日に開催された『花譜 2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐Q3 -魔法の無い世界-」』では、第1部の最後に演奏された[19]。

ZONeエナジー公式アンバサダーぞん子によってカバーされている[20]。このミュージックビデオは、のりプロのバーチャルYouTuber鬼灯わらべによって制作された[20]。また、2023年12月2日に開催されたぞん子×幸祜×HACHIのスリーマンライブ『ZONe ENERGY IMMERSIVE MUSICA』でぞん子×幸祜にカバーされ、ライブ映像はYouTube上で公開されている[21]。

ZONeとのコラボレーションはこの楽曲以降にも行われ、キズナアイとともに「ラブしい」を発表している[22][23]。

イベント

アニメイトでは「花と解答-ブラッククローバー Edition-」の発売を記念し、2020年8月22日にオンラインでイベントが開催された[24]。購入者にはイベント申込券が配布され、限定映像の配信が行われた[24]。

脚注

参考文献

外部リンク

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