花のお嬢吉三 From Wikipedia, the free encyclopedia 花のお嬢吉三(はなのおじょうきちざ)は宝塚歌劇団の舞台作品。花組[1]公演。 1974年1月1日から1月29日[1](新人公演:1月16日[2][3])まで宝塚大劇場で公演された。 形式名は「舞踊劇[1]」。10場[1]。 併演作品は『カルナバル・ド・タカラヅカ[2]』。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演を参照[4]。 歌舞伎「三人吉三廓初買」を題材に、正月向けに作られた作品。お嬢吉三は興行中に不祥事を起こして座を追われる。その後、茶屋の娘・おとせに出会うが、お嬢はおとせの持っていたお金を奪ってしまう・・・。 甲にしきの宝塚サヨナラ公演。 スタッフ 作・演出:内海重典[1] 振付:二世西川鯉三郎[1] 作曲・編曲:寺田瀧雄[1]、入江薫[1]、河崎恒夫[1] 音楽指揮:野村陽児[1] 装置:石浜日出雄[2] 衣装:小西松茂[2]、中川菊枝[2] 照明:今井直次[2] 小道具:万波一重[2] 効果:中田正廣[2] 音響監督:松永浩志[2] 演出補:酒井澄夫[2] 演出助手:太田哲則[2] 制作:大谷真一[2] 主な出演者 本公演(配役も含む) 市川小団次:春日野八千代[1](特別出演[4]) お嬢吉三:甲にしき[1] 和尚吉三:松あきら[1] お坊吉三:瀬戸内美八[1] 頭取:淡路通子[1] お駒:水穂葉子[1] 十三郎:麻月鞠緒[1] おとせ:上原まり[1] 太郎衛門:立ともみ[1] 茶店の女:八汐みちる[1] 八重:有花みゆ紀[1] 歌手:銀あけみ[1]、明日香みやこ[1] 新人公演(配役も含む) 小団次:麻月鞠緒[3] お嬢吉三:汐見里佳[3] 和尚吉三[要出典]:風美圭[2] お坊吉三[要出典]:宝純子[2] おとせ:舞小雪[3] 八重[要出典]:島ゆり[2] 十三郎[要出典]:新城まゆみ[2] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 60年史別冊 1974, p. 148. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 60年史別冊 1974, p. 149. 1 2 3 4 100年史(舞台) 2014, p. 294. 1 2 100年史(舞台) 2014, p. 139. 参考文献 編集発行人:橋本雅夫『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』宝塚歌劇団、1974年。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 この項目は、ミュージカルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術)。表示編集 Related Articles