ぎふワールド・ローズガーデン
岐阜県可児市にある公園
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概要
歴史
- 1984年 - 県営都市公園として計画。用地の確保を開始。10年後の1993年の全面供用を目標とする。
- 1989年4月 - 花トピア(岐阜県花き総合指導センター)を開設。
- 1992年4月 - 野球場とテニスコートを開設。
- 1995年 - 花フェスタ'95ぎふを開催(4月26日~6月4日)。閉幕後、敷地調整のため休園。
- 1996年4月26日 - 再オープンに伴い有料化。公園名を可児公園から花フェスタ記念公園に改称。
- 2001年 - モーニング娘。が野球場でライブを行った(当初は8月21日の予定だったが台風襲来で延期、10月28日に開催)。
- 2003年 - 世界バラ会議の優秀庭園賞を日本で初めて受賞。
- 2005年 - 花フェスタ2005ぎふを開催(3月1日~6月12日)。愛知県で開催された愛知万博に関連して。開催期間は万博より短かったが、万博とは別に多くの来場があった。
- 2011年 - 4月から「花フェスタ記念公園運営管理グループ」が指定管理者として管理運営している。
- 2015年 - 花フェスタ2015ぎふを開催(5月16日~6月21日)。開催期間は過去2回より短くなった。
- 2020年1月11日 ~ 2021年2月14日 - 公園内の花のミュージアムに『麒麟がくる』大河ドラマ館が開館していた[3]。当初は2021年1月11日までだったが「麒麟がくる」の放送期間変更により延長された。
- 2021年5月16日 - 花のミュージアムホールに、大河ドラマ館跡地を利用して明智光秀ゆかりの地や美濃桃山陶などを発信する展示施設「明智荘の館」をオープン[4]。
- 2021年10月9日 - 名称をぎふワールド・ローズガーデンに変更[2]。
- 2023年1月22日 - 「明智荘の館」が閉館[5]。
施設
- ローズガーデン - 12のテーマにより構成されるバラ中心の庭園。展示品種の多彩さのみならず、庭園設計、演出・展示方法も多種に及ぶ。
- ウェルカムガーデン - ローズペイサージュガーデンとしては世界最大規模で、17品種約5500株のバラが植栽されている。
- 香りの庭 - 香り豊かなバラを集めた庭。
- アンネのバラ園 - アンネのバラとアンネ・フランクの銅像がある。
- ペルシャのバラの庭 - 「アラビアンナイト(千夜一夜物語)」にちなんだ品種や、ロサペルシカの血を受け継いだエキゾチックなバラを集めた庭園。
- ローズテラスとバラ回廊 - 中央テラスからは四季咲きのバラを見渡せ、外周部では323mのバラのトンネルを散策できる庭園。
- ニューローズガーデン - 新種のバラがいち早く観賞できる庭園。
- ホワイトローズガーデン- 白いバラと草花をアレンジした庭園。
- フレンドシップガーデン - 友好関係にある英国王立バラ協会との提携を記念して作られた庭園。
- ロイヤルローズガーデン - 日本の皇族やイギリス王室の他、世界各国の王族にちなんで名付けられたバラを植栽。
- 6月の庭 - 6月の上旬に見ごろがくる遅咲きのつるバラを集めた庭。
- テラスガーデン - イタリアのテラス庭園の手法を用いたバラ園。
- モロッコガーデン - モロッコ王国の協力で整備した、アラブ・アンダルシア庭園の建築様式を用いた庭園。
- オールドローズガーデン
- ナチュラルガーデン
- 東の大花壇
- 北の大花壇
- コンテストガーデン - 「ぎふ国際ローズコンテスト」の会場となる庭園。
- ふわふわドーム
- ふふふの広場
- 遊具(水景遊具)
- 霧のプレリュード
- 花の地球館 - 大温室。
- ザ・フェアリー
- 茶室(織部庵) - 古田織部の織部流が随所に見られる茶室。
- ザ・センターコート - レストラン
- ミュゼ・ド・フルール - 売店
- 花のタワー - 高さ45mの展望タワー。期間限定でFlower TOWER(レストラン)が開業する。
- プリンセスホール雅 - イベントホール。名称は天皇・皇后の成婚を記念したもの。
- トンネルギャラリー
- 花トピア
- 花と暮らしのギャラリー
- バラのベルベデーレ - 展望デッキ
- みみみのテラス
- 音楽広場 - 育々清流ネット、大型複合遊具がある。
過去の施設
アクセス
公共交通機関
自動車
利用案内
- 開園時間:
- 9:00~17:00 (4月~11月中旬)
- 9:30~16:30 (11月中旬~3月)
- 休園日:火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
- 入園料金:期間によって変動
