顔戸駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 岐阜県可児郡御嵩町顔戸318-3
北緯35度26分4.5秒 東経137度6分20秒 / 北緯35.434583度 東経137.10556度 / 35.434583; 137.10556座標: 北緯35度26分4.5秒 東経137度6分20秒 / 北緯35.434583度 東経137.10556度 / 35.434583; 137.10556
所属路線 広見線
顔戸駅
ホーム
ごうど
GŌDO
HM07 明智 (1.6 km)
(1.7 km) 御嵩口 HM09
所在地 岐阜県可児郡御嵩町顔戸318-3
北緯35度26分4.5秒 東経137度6分20秒 / 北緯35.434583度 東経137.10556度 / 35.434583; 137.10556座標: 北緯35度26分4.5秒 東経137度6分20秒 / 北緯35.434583度 東経137.10556度 / 35.434583; 137.10556
駅番号 HM08
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 広見線
キロ程 20.0 km(犬山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
147人/日
-2020年-
開業年月日 1928年10月1日
備考 * 無人駅自動券売機 有)
駅集中管理システム未導入
管理駅:犬山
テンプレートを表示

顔戸駅(ごうどえき)は、岐阜県可児郡御嵩町顔戸にある、名鉄広見線である。駅番号はHM082017年平成29年)現在、名鉄のすべての駅の中で最も北に位置する。なお、当駅ではmanacaが使用できない。

駅構造

2両分の長さの片面ホーム1面1線に、ベンチの部分に屋根があるのみの簡素な作り。

6000系によるワンマン運転が行われているため、ホーム両端にバックミラーがある(かつてはレールバスでワンマン運転が行われていた時期があった)。

かつてホームの長さを超える編成(4両編成)が停車する場合は、締切を行い前2両のみ乗客の乗降を行っていた。新可児方面行きの電車の場合、踏切を寸断してしまっていた。

駅舎・改札口はなく、直接ホームに入る形となっている。駅出口は御嵩寄り車両の最先端とホーム中央の2ヶ所にある。

無人駅である。2008年6月改正のワンマン運転開始に際してホーム上に自動券売機が1台設置された。故障時などに使うインターホンは犬山駅につながる。

のりば
路線方向行先
HM 広見線
(新可児〜御嵩)[2]
下り 御嵩ゆき[3]
上り 新可児ゆき[3]

配線図

顔戸駅 構内配線略図

新可児方面
顔戸駅 構内配線略図
御嵩方面
凡例
出典:[4]


利用状況

  • 「移動等円滑化取組報告書」によると、2023年令和5年)度の1日平均乗降人員は170人である[5]
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は184人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中274位、広見線(11駅)中11位であった[6]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は257人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中305位、広見線・八百津線(16駅)中13位であった[7]

『岐阜県統計書』『御嵩町統計書』および名鉄広見線活性化協議会の資料、名鉄の移動等円滑化取組報告書によると、年間乗車人員、年間乗降人員、一日平均乗降人員の推移は以下の通りである。

乗車人員・乗降人員の推移
年間統計一日平均
乗降人員
備考
乗車人員乗降人員
1928(昭和3)年度 56891084410月1日開業[8]
1929(昭和4)年度 1197122555[9]
1930(昭和5)年度 996818343[10]
1931(昭和6)年度 897416199[11]
1932(昭和7)年度 812414683[12]
1933(昭和8)年度 846015129[13]
1934(昭和9)年度 809414975[14]
1935(昭和10)年度 830115182[15]
1936(昭和11)年度
1937(昭和12)年度
1938(昭和13)年度
1939(昭和14)年度
1940(昭和15)年度
1941(昭和16)年度
1942(昭和17)年度
1943(昭和18)年度
1944(昭和19)年度
1945(昭和20)年度
1946(昭和21)年度
1947(昭和22)年度
1948(昭和23)年度
1949(昭和24)年度
1950(昭和25)年度
1951(昭和26)年度
1952(昭和27)年度
1953(昭和28)年度
1954(昭和29)年度
1955(昭和30)年度 144745289117[16]
1956(昭和31)年度 147600295903[17]
1957(昭和32)年度 130434290675[18]
1958(昭和33)年度 170998343115[19]
1959(昭和34)年度 147189293722[20]
1960(昭和35)年度 147234294666[21]
1961(昭和36)年度 149162300667[22]
1962(昭和37)年度 146705294709[23]
1963(昭和38)年度 131395263179[24]
1964(昭和39)年度 126723253600[25]
1965(昭和40)年度 122677245669[26]
1966(昭和41)年度 129389258941[27]
1967(昭和42)年度 111830224093[28]
1968(昭和43)年度 84599169609[29]
1969(昭和44)年度 54855[30]
1970(昭和45)年度 36000[31]
1971(昭和46)年度 45000[32]
1972(昭和47)年度 52000[33]
1973(昭和48)年度 110000[34]
1974(昭和49)年度 116000[34]
1975(昭和50)年度 113000[34]
1976(昭和51)年度 104000[34]
1977(昭和52)年度 106000[34]
1978(昭和53)年度 109000[34]
1979(昭和54)年度 107000[34]
1980(昭和55)年度 95000[34]
1981(昭和56)年度 93000[34]
1982(昭和57)年度 95000[34]
1983(昭和58)年度 109000[34]
1984(昭和59)年度 107000[34]
1985(昭和60)年度 92000[34]
1986(昭和61)年度 83000[34]
1987(昭和62)年度 89000[34]
1988(昭和63)年度 94000[34]
1989(平成元)年度 86000[34]
1990(平成2)年度 89000[34]
1991(平成3)年度 95000[34]
1992(平成4)年度 93000257[34][7]
1993(平成5)年度 93000[34]
1994(平成6)年度 93000[34]
1995(平成7)年度 94000[34]
1996(平成8)年度 90000[34]
1997(平成9)年度 79000[34]
1998(平成10)年度 79000[34]
1999(平成11)年度 84000[34]
2000(平成12)年度 83000[34]
2001(平成13)年度 79000[34]
2002(平成14)年度 69000[34]
2003(平成15)年度 67000[34]
2004(平成16)年度 71000197[34][35]
2005(平成17)年度 69000190[34][35]
2006(平成18)年度 67000185[34][35]
2007(平成19)年度 74000205[34][35]
2008(平成20)年度 72000199[34][35]
2009(平成21)年度 65000180[34][35]
2010(平成22)年度 64000177[34][36]
2011(平成23)年度 68000186[34][36]
2012(平成24)年度 68000187[34][36]
2013(平成25)年度 66000184[34][36]
2014(平成26)年度 182[36]
2015(平成27)年度 192[36]
2016(平成28)年度 193[36]
2017(平成29)年度 190[36]
2018(平成30)年度
2019(令和元)年度 179[37]
2020(令和2)年度 147[38]
2021(令和3)年度 146[39]

斜体の値は千人単位(千人未満四捨五入)

名鉄の駅ではこどもの国駅に次いで利用者が少ない。

駅周辺

ホームの周辺には一戸建ての住宅が並ぶが、郵便局や金融機関、商業施設はない。

主な施設

バス路線

  • ふれあいバス「名鉄顔戸駅」バス停 - 本数は少ない。
    • かつて東濃鉄道の路線バスが走っていた頃には、国道21号上に顔戸バス停があった。

隣の駅

名古屋鉄道
HM 広見線(新可児〜御嵩)
明智駅(HM07) - 顔戸駅(HM08) - 御嵩口駅(HM09)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI