花子と寓話のテラー

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ジャンル怪奇漫画
出版社角川書店
花子と寓話のテラー
ジャンル 怪奇漫画
漫画
作者 えすのサカエ
出版社 角川書店
掲載誌 月刊少年エース
レーベル カドカワコミックス・エース
発表号 2004年6月号 - 2005年11月号
巻数 単行本全4巻
完全版全3巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

花子と寓話のテラー』(はなことぐうわのテラー)は、えすのサカエによる日本漫画。『月刊少年エース』(角川書店)において連載された。単行本は全4巻、2011年刊行の新装版は全3巻。

都市伝説を信じ込んだ人間は「話」にとり憑かれる。不思議な力を持った物語を「寓話」と呼び、それに憑かれた者は「寓話憑き」と呼ばれる。

ベッドの下の男に悩まされ、眠れない日々を送っていた平沼カナエは、インターネットのチャットから話を聞いた亜想探偵事務所へと赴く。そこの所長、亜想大介は、「100回続けてしゃっくりをすると死ぬ」という寓話と「トイレの花子さん」の寓話と、二つの「寓話」にとり憑かれた「寓話憑き」で、そして「寓話」を退治する「寓話探偵」だった。

亜想に命を救われたカナエは、仕事代を払えなかったため、亜想探偵事務所で働く事になる。亜想、カナエ、そして亜想にとり憑く寓話「花子」の三人は、次々とやってくる寓話絡みの事件を解決していく。

登場人物

花子と寓話の未来日記

書籍情報

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