花座 (仙台市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
前史
歴史
- 2020年3月3日~3月11日と4月1日~5月31日まで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため公演を中止。検温・換気などで感染予防の対策を立て、高座前にアクリル板を置き、入場者数を制限するなどして6月1日より公演を再開した[5]。
- 2021年1月7日に一都三県へ発令された緊急事態宣言を受け、発令地域からの人の移動を避け関係者と観客の安全を図るために、1月下席(1月26日~30日)・2月上席(2月1日~5日)の全公演と1月半ばからの一部の落語会の中止を決定した。
- 2021年3月18日に発令された宮城県独自の緊急事態宣言を受け、3月19日から21日までの6公演を中止とした。26日からの3月下席から感染対策をさらに強化して再開。
- 2022年、新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、2月上席(2月1日~2月5日)の全公演と9日の1公演を中止・延期とした。
- 2025年3月27日は東北新幹線が強風により東京 - 盛岡間で7時間以上運転を見合わせた影響で主任の雷門小助六が仙台に到着できず[6]、午前の部は地元芸人のみの公演、午後の部は東京から到着した前座と二ツ目を交えての公演となった[7]。
