花火 (1941年の歌曲)

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花火」(はなび)は、日本の童謡文部省唱歌井上赳作詞下総皖一作曲[1]

1941年(昭和16年)発行の国民学校初等科第二学年用の音楽教科書『うたのほん』下巻に発表された[2]。井上の詩は1934年発行の『小学国語読本尋常科用』第3巻に載ったもので[3]、それを歌いやすいように何か所か修正を加え、下総作曲の歌になった[2]。花火は日本の夏の風物詩で、「どんとなった」という元気な歌い出しが特徴である[2]

歌詞

(作詞者井上赳は1965年に没し、著作権保護期間は2015年満了により、PD[4]

一、

どんとなった 花火だ きれいだな
空いっぱいに ひろがった
しだれやなぎが ひろがった

二、

どんとなった 何百 赤い星
一度にかわって 青い星
も一度かわって 金の星

楽譜

脚注

参考文献

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