花王名人大賞スペシャル
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概要
『花王名人大賞』は、視聴者からの投票などでお笑い・大衆芸能に貢献した人たちを表彰する賞である。更に後述にもある初代林家三平、初代三波伸介などのかつて大人気を博した落語家・コメディアン等の故人を偲ぶ思いを込めての賞も授与する場としても設けられていた。
第1回は全国の視聴者から審査員を公募し日本広告主協会の「第7次民放テレビ局サービスエリア調査」の視聴者人口分布に沿って北海道・東北・関東・中部北陸・東海・関西・中国四国・西日本九州沖縄の8ブロックと10代・20代・30代・40代・50代の年齢で割り当てた全国合計1万人に2段階のアンケートを送付して集計を行った[1]。
受賞会場は1回目が高輪プリンスホテルで行われ、2回目以降からかつて新宿区河田町に在ったフジテレビグランドスタジオにて生中継されていた。
1990年4月に番組が『花王ファミリースペシャル』へと衣替えした事に伴い3月の番組終了前年の1989年の第9回で幕を閉じた。
司会者
受賞者
大賞
最優秀名人賞
名人賞
落語部門名人賞
| 回 | 放送日 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 東京部門 | 5代目三遊亭圓楽 |
| 大阪部門 | 桂三枝(現・六代桂文枝) | |
| 第2回 | 東京部門 | 春風亭小朝 |
| 大阪部門 | 桂三枝(現・六代桂文枝) | |
| 第2回 | 東京部門 | 春風亭小朝 |
| 大阪部門 | 2代目桂枝雀 | |
漫才部門名人賞
| 回 | 放送日 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 東京部門 | ツービート |
| 大阪部門 | 横山やすし・西川きよし | |
| 第2回 | 東京部門 | ツービート |
| 大阪部門 | オール阪神・巨人 | |
| 第2回 | 東京部門 | コント赤信号 |
| 大阪部門 | オール阪神・巨人 | |
諸芸部門名人賞
最優秀新人賞
新人賞
特別賞
| 回 | 受賞者 | |
|---|---|---|
| 第1回 | 芦屋雁之助 | |
| 第2回 | 山田五十鈴 | |
| 第3回 | 森光子 | |
| 第4回 | 該当者なし | |
| 第7回 | 夢路いとし・喜味こいし | |
| 第8回 | 林正之助 | |
大衆賞
功労賞
特別功労賞
| 回 | 受賞者 | |
|---|---|---|
| 第4回 | 桂三枝(現・六代桂文枝) | |