花薗悟
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花薗 悟(はなぞの さとる、1967年2月 - )は日本語学者。学位は博士(大阪外国語大学)。東京外国語大学国際日本学研究院教授。
- 「希望形式の過去 -『~したかった』の文について-」 『日本研究教育年報(1997年度版)』 東京外国語大学 1998.3
- 「条件形複合用言形式の認定」『国語学』197 国語学会 1999.6
- 「文法形式としてのモダリティ」 大阪外国語大学博士論文 1999.12
- 「言語学者奥田靖雄氏の満洲時代について」『近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター』14 近現代東北アジア地域史研究会 2002.12
- 「『Nを通して』と『Nを通じて』」『東京外国語大学日本語教育センター論集』31 2004.3
- 姫野昌子監修『日本語表現活用辞典』(項目執筆)研究社 2004.5
- グループKANAME編著『複合助詞がこれでわかる』(分担執筆) ひつじ書房 2007.5
- 藤森弘子・花薗悟・楠本徹也・宮城徹・鈴木智美編『日本語教育学研究への展望』(共編) ひつじ書房 2009.3
- 「満洲国時代の奥田靖雄」(『国文学 解釈と鑑賞 950 』)至文堂 2010.7
- 「民主主義科学者協会言語科学部会-昭和二十年代の奥田靖雄」(『国文学 解釈と鑑賞 957 』)至文堂 2011.1
- 蘆麗・花薗悟 主編『赴日留学必携』南京大学出版 2012.10[中国]
- 「日本語教育の方法論を応用した初級沖縄語教科書について」『日本語・日本学研究』4 東京外国語大学国際日本研究センター 2014.3
- 佐藤武義・前田富祺編『日本語大事典』(項目執筆「願望表現」「希求」)朝倉書店、2014.11
- 『初級沖縄語』(単著)研究社 2020.3
- 「テハ条件+評価的用言形式について -「しなくては /しては ならない /いけない」の文法化-」『日本エドワード・サピア協会研究年報』37、日本エドワード・サピア協会、2023
- 「沖縄首里方言における語頭声門破裂音の機能負担量」『沖縄文化』126、沖縄文化協会、2024
- 「危機言語教育に対する「日本語教育の参照枠」の適用 ―「聞く」「話す」を中心に―」『国際日本学研究』5、東京外国語大学、2025
- 「サピアと 奥田靖雄(日本語研究の改革者)」『日本エドワード・サピア協会研究年報』39、日本エドワード・サピア協会、2025
- 「カテゴリーを表す形態素「-酒」について(1)―マデラ酒・マディラ酒・マデイラ酒―」『国際日本学研究』6、東京外国語大学、2026