花鳥風月紆余曲折 From Wikipedia, the free encyclopedia 『花鳥風月紆余曲折』(かちょうふうげつうよきょくせつ)は「月刊少年マガジン」にて1998年12月号より2009年5月号まで連載されていた佐佐木勝彦によるギャグ漫画。稀に「マガジンGREAT」にも掲載されていた。 四字熟語を元にしたショートギャグ作品であり、前作『何なら俺に話してみろ』の様な下ネタ、パロディ、ブラックギャグなど少年誌らしくないネタが多い。 基本的にはひとつの四字熟語を元にショートギャグを差し込んでいくのを複数紹介するものだったが、やはり前作同様に作者や編集者が登場した内輪ネタが増加した。 作者の仕事の影響で減ページや増ページが多く、ページ数が一定しない。 登場人物 身内関係 作者本人 前作から引き続いて登場。帽子とゴーグルがトレードマーク(後期はゴーグルが描かれていない)。 ナイト☆内藤 前作から引き続き登場。ベレー帽と眼鏡の人。 イノヤス記者(後に編集長) 前作から引き続き登場。丸眼鏡とネコ口の人。連載中に編集長に出世している。 ナベゾー記者 前作からの登場かは不明。野球帽に無精髭の人。 エディ記者 眼鏡をかけた人。連載中に編集次長に出世している。 ツツタダ記者 少し髪が長めの人。佐佐木の担当を務めていたことがある。 タカアツ記者 前作から引き続き登場。元佐佐木担当。かなりの豪快さん。 シロー記者 前作から引き続き登場。相変わらずのボケ役として活躍(?)。前髪が危ういからか、最近「ニセ温水」と呼ばれている。 キフネ記者 糸目の人。KC2巻時点ではかなりの若手だった。顔にトーンが貼られている場合がある。 ヨーヘー記者 ぼさぼさの頭に眼鏡をかけた人。テンションが低め。タカアツ記者の気分を害した「高慢くん」として登場したが、現在編集部ではモテているようである。 A倉さん 月マガ編集部担当デザイナー。 イシマド記者 パーマがかかった長髪と眼鏡の人。 ゼンちゃん記者 現佐佐木担当。佐佐木の近所に住んでいる。 レナ記者 新人女性編集者。 Oさん(仮名) mixiの作者のコミュニティ掲示板で呼びかけたイベント「談話室勝彦」の3人目に登場した、入籍したての沼津在住の男性。その後、結婚式と披露宴を作者と編集者一同を招待し、更には自宅にまで招待した。 初期における漫画パート 山田マンソン 『勧善懲悪』で初登場。アメリカ全土を震撼させた殺人集団のリーダーが名前の由来だと言う理由でクラスメートのみならず、教師からもいじめを受けている。 江田ゲイン 『その後の勧善懲悪』で初登場。アメリカのシリアルキラーが名前の由来であるが、山田マンソンとは対照的でクラスメートから好かれている。 単行本 2009年7月、全5巻で完結。講談社より発刊。単行本のカバーのメインの色は3巻までは前作と同じである。また、2巻にはマガジンGREATにて連載された『吉里吉里わかめ劇場』が同時収録されている。 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles