芹沢栄

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芹沢 栄(せりざわ さかえ、1908年5月16日 - 2003年3月7日[1])は、英語学者英文学者東京教育大学東京成徳短期大学名誉教授。

静岡県生まれ。1938年に東京文理科大学英語科卒業。東京高等師範学校教授、戦後は1972年まで東京教育大学教授、定年後東京成徳短期大学教授を務めた。多くの受験参考書を書き、『英文解釈法』は名著とされている。

著書

  • 中学生の英語 初級用 有精堂 1950年
  • 中学生の英語 上級用 有精堂 1950年6月
  • 英文法 整理とまとめ方 有精堂出版 1951年(サマリー・シリーズ)
  • 英文解釈法 金子書房 1952年
  • 高校生の英語 文法を中心とした綜合的学習 有精堂出版 1955年
  • 要説英文法 有精堂出版 1956年
  • 要説英文解釈 有精堂出版 1958年
  • 表覽英文法 有精堂出版 1958年
  • 基礎英語 日本放送出版協会 1964年
  • イギリスの表情 開拓社 1972年
  • 英語の輪郭 開拓社 1978年6月
  • 英文学のふるさと 毎日新聞社 1981年5月(毎日選書)
  • イギリス文学の歴史 開拓社 1990年3月

共著

指導

脚注

参考文献

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