芹田健太郎

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芹田 健太郎(せりた けんたろう、1941年3月10日 - )は、日本法学者。専門は、国際法国際人権法神戸大学名誉教授。前京都ノートルダム女子大学学長満洲国生まれ[1]瑞宝中綬章受章(2017年秋)[2]

経歴は以下の通り[3][4]

下條正男によると、韓国の主張に同調する日本人を「良心的日本人」として韓国の民間団体「独島を日本に知らせる運動連帯」が2013年5月2日中央日報に「朴槿恵大統領に捧げる公開請願」という2面の「極右学者」を非難する意見広告を掲載したが、「日本にも正しい学者が多数いる」として堀和生京都大学教授、内藤正中島根大学名誉教授、梶村秀樹東京大学教授、古地図収集家の久保井規夫と共に「良心的日本人」の一人として名前が挙げられている[5]

著書

記念論文集

脚注

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