苓桂朮甘湯 From Wikipedia, the free encyclopedia 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)は、漢方薬の一つ[1][2]。病院で処方される医療用医薬品と薬局等で購入できる一般用医薬品がある。水分循環を改善し水毒を取り去ることによって、めまいや立ちくらみ、耳鳴りなどを改善する効果がある[3]。これを構成する4種類の生薬から1文字ずつを取って、苓桂朮甘湯と名づけられた。 茯苓 白朮[注 1] 桂枝[注 2] 甘草 茯苓 白朮 桂枝 甘草 適応 体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症: 立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏[4]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 日本では蒼朮で代用したエキス剤もある[要出典]。 ↑ 日本では桂皮で代用したエキス剤が多い[要出典]。 出典 ↑ 傷寒論 ↑ 金匱要略 ↑ 宮原桂 編著「漢方服薬指導ハンドブック」(源草社)2013年 ISBN 978-4-906668-97-7[要ページ番号] ↑ 苓桂朮甘湯:おくすり110番 この項目は、薬学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:薬学/Portal:医学と医療/Portal:化学)。表示編集 Related Articles