苗場翔
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京都府出身。宇治在住。遺伝学専攻。医療機器メーカーにて新素材研究開発に従事し、電機メーカーで制御器系システム開発を経てIT系マルチエンジニアである。
1972年に京都府学校芸術祭教育美術展奨励賞、1983年に工学社プログラムコンテスト優秀賞を受賞。
1998年にWindows用のコマンドライン送信専用の電子メールクライアントSMAILを開発[4]し多くの企業のシステムに組み込まれ利用されている。
2008年にバーチャル宇治源氏物語千年記のアバター製作、写真展のリリースに参画[5][6]。
2020年にピコリックス・デザインよりSF小説、『時空の神宝』を発表[7][8]。まんがびとより『システムエンジニア視点でのデザイン思考』刊行[9]している。
書籍
- 時空の神宝(ピコリックス・デザイン、2020年3月24日発行) ISBN 978-4-99-113970-3
- システムエンジニア視点でのデザイン思考(まんがびと、2020年9月18日発行)
フリーウェア
- SMAIL(初版1998年リリース)