若き皇后シシー
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| 若き皇后シシー | |
|---|---|
| Sissi - Die junge Kaiserin | |
| 監督 | エルンスト・マリシュカ |
| 脚本 | エルンスト・マリシュカ |
| 製作 |
エルンスト・マリシュカ カール・エーリッヒ |
| 出演者 |
ロミー・シュナイダー カールハインツ・ベーム |
| 音楽 | アントン・プロフェス |
| 撮影 | ブルーノ・モンディ |
| 編集 | アルフレート・スルプ |
| 製作会社 | エルマ・フィルム |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
ドイツ語 ハンガリー語 |
| 前作 | プリンセス・シシー |
| 次作 | ある皇后の運命の歳月 |
『若き皇后シシー』(わかきこうごうシシー、ドイツ語: Sissi - Die junge Kaiserin)は、1956年にオーストリアで製作・公開されたカラー映画である。
あらすじ
オーストリア皇后となったものの、狩りや乗馬を何より愛するシシーと、宮廷の慣例を固守する義母のゾフィー大公妃との間には確執が絶えない。ゾフィーに侮辱されたハンガリー貴族アンドラーシ伯爵の怒りもシシーが取りなしことなきをえる。しかし生まれたばかりの娘の養育権をゾフィーに奪われてしまい、抗議のためシシーは故郷に帰ってしまう。迎えに来た皇帝に説得され、二人はオーストリアの山岳地帯を旅行する。ウィーンでは、ゾフィーへの反発から欠席を決めていたハンガリーとの修好のためのパーティーに国のためを思い出席する。そこでハンガリー使節団からの要請を受け、シシーはハンガリー王妃としての戴冠を受ける。