若山幹晴

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若山 幹晴(わかやま まさはる、1987年7月20日 - )は、日本実業家。2024年から2025年までポケトーク株式会社代表取締役社長兼COO(最高執行責任者)を務めた[一次 1][一次 2]

P&G・ジーユー時代

名古屋大学大学院工学研究科機械システム工学専攻を修了後、2013年4月にP&Gジャパン合同会社に入社[一次 1]ブランドマネージャーとして、日本およびシンガポールで勤務する[1]

その後、株式会社ファーストリテイリンググループの株式会社ジーユーに転職。マーケティングおよび広報・PR領域を幅広く担当し、同社最年少でマーケティング部長に就任した[2]

独立

2021年に独立し、企業のマーケティング活動を支援する株式会社ワカパルを設立、代表取締役に就任[3]。同時に、地域企業のマーケティング支援を行う株式会社協働日本のCMO(最高マーケティング責任者英語版)にも就任している[1]

ポケトークへの参画

2021年、AI通訳機「ポケトーク」の生みの親である松田憲幸と出会ったことをきっかけに、当初は業務委託としてポケトーク事業のマーケティングに携わる[3]

2022年2月、ソースネクスト株式会社(現・ソースネクスト・グループ株式会社)からポケトーク事業が分社化し、ポケトーク株式会社が設立されると、取締役に就任。その後、取締役兼CMOとして、同社のマーケティング戦略を統括した[一次 1]

2024年6月、代表取締役社長兼COOに[一次 1]、2025年3月、代表執行役社長兼COOに就任[一次 3]。2025年6月、代表執行役社長兼COOを退任[一次 2]

人物

自身も留学経験があり、言語の壁を身をもって実感したことが、ポケトーク事業に携わる一因となっている[4]

主な役職

脚注

外部リンク

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