若山幹晴
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P&G・ジーユー時代
名古屋大学大学院工学研究科機械システム工学専攻を修了後、2013年4月にP&Gジャパン合同会社に入社[一次 1]。ブランドマネージャーとして、日本およびシンガポールで勤務する[1]。
その後、株式会社ファーストリテイリンググループの株式会社ジーユーに転職。マーケティングおよび広報・PR領域を幅広く担当し、同社最年少でマーケティング部長に就任した[2]。
独立
2021年に独立し、企業のマーケティング活動を支援する株式会社ワカパルを設立、代表取締役に就任[3]。同時に、地域企業のマーケティング支援を行う株式会社協働日本のCMO(最高マーケティング責任者)にも就任している[1]。
ポケトークへの参画
2021年、AI通訳機「ポケトーク」の生みの親である松田憲幸と出会ったことをきっかけに、当初は業務委託としてポケトーク事業のマーケティングに携わる[3]。
2022年2月、ソースネクスト株式会社(現・ソースネクスト・グループ株式会社)からポケトーク事業が分社化し、ポケトーク株式会社が設立されると、取締役に就任。その後、取締役兼CMOとして、同社のマーケティング戦略を統括した[一次 1]。
2024年6月、代表取締役社長兼COOに[一次 1]、2025年3月、代表執行役社長兼COOに就任[一次 3]。2025年6月、代表執行役社長兼COOを退任[一次 2]。
人物
自身も留学経験があり、言語の壁を身をもって実感したことが、ポケトーク事業に携わる一因となっている[4]。