若杉厚仁
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| 基本情報 | ||||
| 本名 |
若杉 厚仁 わかすぎ あつひと | |||
| 愛称 | ワカさん、ワカちゃん | |||
| 生年月日 | 1989年10月14日(36歳) | |||
| 国籍 |
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| 選手情報 | ||||
| 所属 | 那須ブラーゼン | |||
| 分野 | ロードレース | |||
| 特徴 | オールラウンダー | |||
| アマチュア経歴 | ||||
| 2008-2009 | spacebikes.com | |||
| プロ経歴 | ||||
| 2010-2012 2013 |
宇都宮ブリッツェン 那須ブラーゼン | |||
若杉 厚仁(わかすぎ あつひと、1989年10月14日 - )は、千葉県出身の元自転車プロロードレース選手である。2016年6月より那須ブラーゼン運営会社のNASPO㈱の代表取締役に就任した。2019年には㈱オリエンタルスポーツを創業し、代表取締役に就任した。2020年に㈱オリエンタルスポーツが運営会社となり、さいたまディレーブを発足。2023年那須ブラーゼンとさいたまディレーブの活動をさいたま那須サンブレイブとして統合した。同2023年新潟県佐渡市を拠点とする佐渡ゴールデンアイビスを発足し、3拠点3チームが連携する複数地域連携の運営体制へと移行するが、同年末に運営会社の一角であるNASPO㈱の雇用調整助成金不正需給が発覚し、那須ブラーゼンは活動を停止し、NASPO㈱は倒産、本人は代表取締役を辞任している。
父親は元テニスプレーヤーで、テニスクラブを立ち上げ指導者もしていたので、父の背中を追いかけるようにテニスをしていたが、高校2年の春から慢性的な腕の故障でテニスができなくなり、テニスから距離を置くようになった[1]。 高校卒業後に自転車競技のアマチュアチームを経て、日本初の地域密着型プロチーム「宇都宮ブリッツェン」に入団したが、ロードレースは人里はなれた場所で行われることが多く、プロのレースなのに観客がいないという厳しい現実が待っていた。「人から隠れてレースをしている気分だった」[2]。