若林理央 From Wikipedia, the free encyclopedia 若林理央(わかばやし りお)は、日本のフリーライター、コラムニスト。大阪府出身。 神戸女学院大学卒業。Webメディア「好書好日」「ダ・ヴィンチWeb」、雑誌「月刊MOE」等を中心に、書評やインタビュー記事を執筆する。いじめや不登校といった自身の経験と、日本語教師、アイドルなどの多様な職歴から「普通とは何か」をテーマにエッセイや小説の執筆もしている[1]。 自分の経験を書いたコラム[2]、漫画評、漫画家の取材記事(対象はよしながふみ、東村アキコ、押見修造など)[3]を発表。 ナレーターとしては沢木梨央名義で南天のど飴のWeb動画「南天キャンディーズの痛快通販」キャンペーンのオペレーター[4]などを務めた。 KADOKAWA、朝日新聞社、主婦と生活社などのウェブサイトや雑誌に寄稿[5]。 著作 母にはなれないかもしれない[6]旬報社 脚注 ↑ “若林理央さん「母にはなれないかもしれない」 産みたくない女性もいること、知ってほしい”. 好書好日 (2024年4月4日). 2026年2月10日閲覧。 ↑ “若林理央”. fumufumu news -フムフムニュース- (2023年6月13日). 2026年2月10日閲覧。 ↑ “若林理央”. 好書好日 (2025年5月13日). 2026年2月10日閲覧。 ↑ “南天のど飴、フリーダイヤルとコールセンターをエンタメコンテンツ化!?” (2016年11月2日). 2026年2月10日閲覧。 ↑ lalecture (2024年8月7日). “ライターとしてのポートフォリオ”. 文は人なり. 2026年2月10日閲覧。 ↑ “母にはなれないかもしれない” (2024年2月). 2024年9月13日閲覧。 外部リンク 文は人なり[リンク切れ] 若林理央Twitter 若林理央のエッセイ Related Articles