若林茂則
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早稲田大学教育学部卒業、エセックス大学大学院修士課程修了、ケンブリッジ大学大学院修士課程修了、ケンブリッジ大学英語応用言語学研究所博士課程修了(Ph.D)[1]。第二言語習得研究の分野で最も権威のある学術誌のひとつである第二言語研究 (雑誌)への掲載(本誌への6回の掲載は、2020年現在では日本人最多[3])をはじめ、国際誌に多数の論文を発表している。またLinguistic Approaches to Bilingualism編集委員も務める。
2011年から2014年まで中央大学副学長として大学のグローバル化を担当し、4年間評議員を務める。2018年4月から9月までケンブリッジ大学チャーチルカレッジ客員研究員を務め、この間ケンブリッジ大学、ヨーク大学、レディング大学、クロアチアのリエカ大学、ノルウェーのトロムソ大学など、多くの大学で講義を行った。現在、中央大学教授のほか、タンマサート大学言語研究所客員教授も務める。