耐久性があり発色の良い若狭和紙は浅草「浅草寺」のシンボルである雷門の大提灯に使用されてきた。
若狭和紙(わかさわし)は、福井県、小浜市和多田を中心に製造されている和紙である[1]。
田村川などの水質に恵まれた地域で作られ、まじりけがなく質が良いこと知られている。また、強度があると同時にしなやかで発色が美しいことから長期に渡って風雨に耐える必要がある浅草「浅草寺」雷門の大提灯に使用されている[1][2][3][4]。
福井県の「風土と暮らしの中で育まれてきた工芸品」として指定郷土工芸品に認定されている[2][5]。